災害時のエコノミークラス症候群対策|車中泊・避難所・自宅でできる2分体操

このたびの熊本地震で被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

避難生活では、同じ姿勢が続くことで血流が滞り、エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症・肺塞栓症)のリスクが高まることがあります。

そこで、ご高齢の方でも取り組みやすい予防体操を動画にまとめました。


  • なぜ避難生活で起こりやすいの?

    • 長時間座ったまま
    • 水分不足
    • 足を動かす機会が減る
    • 車中泊では特に起こりやすい

    予防のポイント

    • 1時間に1回を目安に足を動かす
    • 水分をこまめに摂る(制限がない場合)
    • 同じ姿勢を続けない

    動画はこちら