アーユルヴェーダ基礎知識 アーユルヴェーダの自然観ってとっても簡単・つくしの中のアーユルヴェーダ 2018年3月2日 春の使者に出会いました ヨガレッスンに向かう途中の道、毎年楽しみにしている場所があります。 今年も^^ つくしが芽を出していました。 この可愛らしい春の使者の中に、アーユルヴェーダの壮大な世界が広がっているんですよ! アーユルヴェーダでは、自然を作るものを5つの元素だと考えています。 ・空間、広がりの「空」=アーカーシ...
ヨガ哲学 親が死ぬことが、一番怖いことなんです 2018年3月1日 50代、60代の一番怖いこと サティア・ヨガの生徒さんは、50代60代の方が多くいらっしゃいます。 セミプライベートヨガレッスンは、対話も含んだヨガレッスン。 体に向き合おうとすると、まず気持ちが溢れることが多いです。 ある生徒さんとの対話です。 前回、ヨガの目的は心の揺れを無くすこと。 心の揺れがなくなる事で、本当の...
ヨガ哲学 年下、年上、上から目線、へり下り 2018年2月28日 カフェで声をかけられました 地域のつながりを作りたいという思いで、2年前から主催している「横浜ウーマンランチ会」。 今月は今日が開催日でした。 ランチ会が終わって反省会をするために、共催の友人と桜木町駅の側のカフェでお茶をしていた時に 「洲濱さん」 と若い男性に声をかけられたのです。 彼は息子たちの参加する、地域ボラン...
ヨガ哲学 「感動をありがとう」は選手へのお祝いの言葉ではない 2018年2月26日 平昌オリンピック、素晴らしかったですね オリンピックが閉幕しましたね。 選手たちの帰国があり、メディアも盛んに取り上げています。 朝日新聞デジタルより25日夜、平昌五輪スタジアム、北村玲奈さん撮影 スポーツ、とりわけオリンピックで結果を出した人たちへの言葉で 『感動をありがとう』 という言葉をよく耳にします。 この言葉...
ヨガ哲学 「子どもは賢い、子どもに帰れ」は違います 2018年2月25日 子ども賛美は違います 子どもに学ぶこと、たくさんあります。 でも「子どもは純粋で賢い、大人は子どもに戻れ」は違うのです。 子どもはどこまでいっても、子どもなのです。 子どもの輝きは、未熟だから 子どもが素晴らしいことを言ったり、素晴らしい作品を作ったりするのは、未熟さゆえのもの。 「大人になると、汚れる」 なんて言いま...
未分類 花粉症には、ローズマリーでアーユルヴェーダホームケア 2018年2月24日 お庭のハーブで、簡単にアーユルヴェーダ アーユルヴェーダといえば、薬草オイルを使ったシロダーラ、そして全身オイルトリートメント。 誰かにやってもらうもの、というイメージがありませんか? しっかりお勉強をして、体質にあったアーユルヴェーダお料理を作る、というイメージかもしれません。 いえいえ、そんな難しいことばかりではな...
ヨガ講師として 一人暮らしの高齢者にこそ、ヨガ教室を 2018年2月23日 独居高齢者がますます問題になるこれからの日本。 ヨガ教室をもっと増やさなければ、と思います。 地区センターのヨガ教室では 5年前に引き受けた、地区センターでのヨガ講座。 現在も10名ほどの生徒さんが通ってくださいます。 60代、70代が多いこのクラス、80代の方もいらっしゃいます。 クラスのスケジュールがわからなくなっ...
ヨガ哲学 ヨガ教室の違いを知っておくこと 2018年2月22日 ヨガ教室には違いがある 横浜はとても恵まれていて、たくさんのヨガ教室があります。 それぞれの教室は違った特徴があって、講師が目指す目的が違います。 「ヨガをやって、がっかりした」 「ヨガは嫌いだった」 サティア・ヨガレッスンに通っていらっしゃる生徒さんも、過去にやったヨガが合わなかったという方がいらっしゃいます。 たく...
未分類 白湯が良くて、コーヒーがダメな理由 2018年2月21日 白湯を飲むと体に良いのはなぜ? 近頃はだいぶ「白湯は体に良い」と言うことが浸透してきました。 でも私が子どもの頃のお話です。 小学生の時、林間学校の宿で飲むものが「白湯」だと説明を受けた保護者の何人もが 「そんなまずいもの飲ませられない! そんな粗末なものを我が子に飲ませたくない!」 と声を上げたと、母から聞きました。...
未分類 お昼寝は体にいいの? 2018年2月20日 春! 春眠暁を覚えずの季節がそろそろです。 うたた寝をしたくなりますが、お昼寝をするとなんだか余計頭がぼーっとすることありますよね。 お昼寝は体にいいのか悪いのか、アーユルヴェーダではこう考えています。 大人はお昼寝しないで 基本的に、健康な大人はお昼寝はおすすめではありません。 お昼寝をすると、どよーんとした要素が増...