
自分だけ太って不公平
「私も含め、
太っている人って不公平だって思ってるんです。
あの人は痩せていて、自分は太っている。
ズルい、憎いまで思っちゃう。
それが辛いです」
心のうちを打ち明けてくださったKさん。
ダイエットヨガ集中プログラム
2ヶ月で-10kg
9ヶ月で-17.8kg

痩せている人はズルい
不公平だ
同じように心に秘めている方、いらしゃるのではないでしょうか。
そしてその思いを責めることはありません。
当然の心の動きです。
だって、みなさん痩せたいと人一倍悩んで来たのだから。
ですが...
その思いのままい続けるのは、辛すぎることでもあります。
太っていることにずっとイライラしていた
「ずっとイライラしてます。
窓から外を歩いて通勤している人を見ると
まるで病人が窓から
『健康な人は羨ましい、妬ましい』
と思うのと同じように...」
これはKさんが初回レッスンにいらした時に漏らされた、苦しい言葉。
そしてこうおっしゃいました。
「家族みんなが私を心配している。
私もこのままでいいの?と心では思っていた。
頑張ってみます」
家に引き篭もる毎日から、一歩踏み出すには大きな勇気が必要であったことでしょう。
そしてその一歩が、Kさんを変えました。
2ヶ月で10kg痩せるためにやったこと
Kさんは
・足、腰、肩が痛い
・体が重く、長く歩けない
・動くことへの不安が強い
状態からのスタートでしたので、プログラムはとりわけ慎重に組み上げる必要がありました。
①ホルモンや自律神経へのアプローチで、気持ちのバランスを整える
②痛みを改善+脂肪を落とす、の両方からヨガをプログラム
③ストレス=食べて解消、のパターンを書き換え
もしKさんがいきなり
有酸素運動や筋トレ・食事制限
を行ったら
「苦痛」が先立ち、体のシステムを防御方向に走らせてしまったことでしょう。
そうなると、ますます痩せにくくなってしまいます。
何より「痩せるアクションが怖い」と、刷り込んでしまいかねません。
お痩せいただく戦略は、リーラが立てましが、
・Kさんご自身が、「私は変わりたい!」と強く願ったこと
・前向きにプログラムに取り組んでくださったこと
その結果が、2ヶ月で-10kg、9ヶ月で-17.8kgにつながったのです。
ここまでお読みになって、
『毎日コツコツ続ける?
私には無理だわ...』
と思われたかもしれません。
ですが、
体と生活のシステムを変えるには、コツコツ下積み上げが必要です。
人を羨み、自分を責め、自己嫌悪に陥る日々から解放されるならば、2ヶ月を費やす価値はあるのではないでしょうか。
54歳、人生を取り戻した
ご主人、娘さん、お母さまの強い後押しで始められたダイエットヨガ集中プログラム。
「安心した…!」
とご家族がとても喜んでいらっしゃるとのこと。
「まるで自分の人生を取り戻した感じです」
初めてスタジオにいらした時と打って変わって、肩の力が抜けた穏やかな微笑みでKさんがお話しくださいました。
・体力に自信がついて外出できるように
・気づいたら愚痴がなくなっている
・娘の友達が「ママ、別人?!」と驚いた
・捨てられず取っておいた服が着られた
電車を乗り継いで、お義母さまのケアにも出かけられるようになられました。
Kさんの今は、「すごい誰かのダイエット結果」ではありません。
あなたご自身の未来に繋がっています。
『特別な誰か』が変われるのではなく、
『変わろうと実際に行動をした方』が変わる。
あなたも一歩踏み出して、本来の人生を取り戻してください。
>>Kさんが変われたヨガはこちらです