こんにちは。洲濱(すはま)久美子です。

アーユルヴェーダ・ヨガ&すっぴん美人ママヨガ、今日も楽しくレッスンしてまいりました。

タイトルに、ドキ!ときた方、いらっしゃるのではないでしょか?

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ギエムのこの開脚、すばらしいですね。

内もものラインが硬いと、開脚は難しくなります。

そして内ももが硬くなるのは、風の要素ヴァータが増えすぎているからとアーユルヴェーダでは考えます。

「風が増えすぎる」と、心身が乾燥して硬くなってきます。

いいですか?

心身が乾燥して硬くなって、しまいます。なのです。

内の筋が硬くて開脚ができないということは、心も乾いている証拠なのかもしれません。

リア充、してますか?

夫婦仲はどうですか??

産後ママは、お腹から子どもを出して体内に空間が広がっています。

子どもを育てる慌ただしい生活、規則通りにいかないアクシデント連発な日々は風の要素をもっともっと増やします。

産後ママは内ももが硬くなりやすいのです。

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足を90度にあげるのも、内ももの硬さが妨げになって難しいですね。

内ももが硬い=心も硬くなりがち。

産後の夫婦関係クライシスは、こんな体からの影響もあるのですね。

産後ママは、イライラしますけど^^;できるだけご主人の心を汲んであげて。

産後パパ(?)は、ママの心をほぐすような一言を、毎日ちょこちょこかけてあげて。

「子ども預かって、ショッピングに行かせてあげる」とか「旅行でリフレッシュしてもらう」とかガツンとした労いは、本質的な問題の緩和には役立ちません。

毎日の積み重ねで風要素が増えてしまうのですから、毎日じっくり少しずつ水やりするつもりで^^

夫婦仲がスムーズになると、びっくりするほど内ももが柔らかくなって、開脚ができるようになります。

生来の股関節の柔らかさがありますから、全員がギエムのようになるわけではありません。

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自分のレベルで、「心地よく開く」ようになります。

体は正直。本当に、びっくりしますよ!!

風の要素ヴァータが増えすぎると、老けます。

しっとり潤う女は、美しいですよね。

心と体、両方から潤う女を目指しましょう。

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今日は病み上がりちゃんが多かったママヨガレッスン。

ママさん、年末年始お疲れさまでした・・・

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病み上がりの赤ちゃんは、一層後追いが激しくなりますよね。

10年以上前の記憶がよみがえり、懐かしい気分でいっぱいです。

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子どもが寝込むと、もちろんいつもと違った生活リズムになりますので、ママもますますヴァータよりになってしまいます。

しっかり内ももを伸ばし、しなやかにするために開脚を取り入れてください。

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合掌のポーズも、落ち着きと安らぎをもたらしてくれるおすすめポーズです^^