さびない体を作る!アーユルヴェーダごまオイルの作り方

アーユルヴェーダといえばゴマ!ベースオイルの作り方

アーユルヴェーダの基本のオイルと言えば、ごま油。

ゴマ油には、老化の原因となる活性酸素の作用を止める!力があるんです。

実はトリートメントに適したごま油は、スリランカやインドで育つ胡麻から絞った油を使います。

日本にも胡麻の文化がありますから、簡単に手に入るごま油ですが、成分が違うんです。

本来は、トリートメント用のスリランカ・インド産ごま油ですが、スーパーで簡単に手に入れることはできません。

そこで、普通に手に入りやすいごま油でご家庭でのトリートメント用に成分を整える方法をお伝えします。

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これは生のゴマを焙煎してから圧搾したもの。

アーユルヴェーダ用オイルのためには生搾りごま油。

太白ゴマ油という名前で売ってますね。

加熱せずに圧搾したゴマ油で、無色・無臭に近い。

これを加熱加工することで、皮膚への浸透力UP。

アーンド抗酸化作用を持つセサモールができます。

材料

○太白ごま油

○ステンレス鍋

○でき上がった油を保存するビン(遮光だとなお良し)

○調理用温度計

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奥の透明なオイルです。あとはジョウゴがあれば、便利です。

作り方

鍋にごま油をいれ、弱火で加熱。

100℃で火を止め、冷ます。

ビンに移す。

簡単でしょ?

マッサージする際、45℃くらいに湯煎。

でも、我が家では手のひらで暖めてそれで使っちゃってますがね~

で、このごま油も万能ではなく、湿疹などがでる場合も。

火のエネルギー、ピッタが増えすぎている場合に多いということ。

ごま油マッサージを中止しましょう。

このごま油、マッサージだけでなく、鼻に2滴ほどたらすと、花粉症症状を緩和。

うがいすると(ボロヌノやペーパータオルをいれたビニール袋に吐き出して捨ててね)、口臭・歯肉炎緩和、のどのいたみや空咳に効果アリ。

おふろあがりの子供とのスキンシップにもオイルマッサージをどうぞ

ターメリックオイル

もうひとつ、アトピーや皮膚疾患に効果のある

ターメリックオイルも作製。

手前の黄色いオイルです。

キュアリングした太白ごま油200ml を100℃に加熱。

そこにターメリックパウダー(秋ウコン)を大さじ1くらい投入。

よくかきまぜ、20-30分弱火で100℃キープ。

冷めたら濾過して完成。

ただ、ターメリックの黄色が服などに付かないように注意しつつつかってくださいね。