こんばんは 、洲濱(すはま)久美子です。

ここ3連休、母業に専念していました。

最終日の今日は、息子ズ学校のフェスティバル。

PTA本部役員を引きうけているわたしは、7時に家をでなくてはならない!

去年は6時半だったけど^^;

掃除して、朝食と子供のおにぎり作って、あわよくばPCで一仕事したいと思ったのです。

すると、Mac氏が日本語入力を拒否。

ううううう!こういうときに限って・・・

時間がない、というときにこんなことをするのが間違い。

それなのに夫に「日本語入力できなくなっちゃったんだけど、どうすればいい?」と聞きました。

「検索して調べたら?」という回答。

「はいそうか、ありがとう」と即答した私。

すると夫「感じ悪い答えだね」と。

どきっとしました。

ありがとうといったときの私は、こんな気持ちだったから。

「そうだよね、やっぱりそういう答えだよね。

急いでるから、今はもういいや」

心ここに在らずという「ありがとう」だということが伝わるんですよね。

「ありがとう」ってとってもすてきな言葉です。

すてきな言葉を心を込めずに伝えると、真反対の意味になるんですね。

普段から「ありがとう」を伝えるように努めているのですが、今日のはいただけないと自分でも思います。

PTA仕事をしつつ、1日心にひっかかった出来事でした。

反省です。

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って、2026年の今読み返しているのですが、
この時の私は
「あ、ごめんね」
って謝らなかったんじゃないかな..?

心で反省しても相手には伝わらない。

「急いでるから答えを教えて欲しかった」

「イラッとしちゃった」

「ごめんね」

って今なら伝えられる...か、な?

51歳、結婚25周年目前。
まだまだ人生も夫婦関係も修行中です。