人の役に立つって嬉しいこと

昨日アップした花粉症の記事、たくさんの方からメッセージがありました

花粉症の目のかゆみにギー、の記事

とてもたくさんの方にご覧いただいているようです。


何が嬉しいって、「人の役に立ってる!」と言うこと!

自分の発信が、誰かのお悩みを解消できるなんて幸せですよね♡

だからこそ、危険

「人の役に立てる」と言う喜びは「人から感謝される」喜びと紙一重。

誰かに喜んでもらえることが目的になると、その喜びは苦痛に変わります。

覚えはありませんか?

「こんなにしてあげたのに・・・」と悔しく思ったこと。

人の役に立つ自分でいる、というのはヨガの目指すところなのです。

しかし、人の役に立つことを純粋に追求するのはとてもとても、とても難しい。

人の評価や感謝を求めないで、誰かのために働くことなんて、なかなかできることではないですよね。

その難しさゆえに、ヨガの修行

人の役に立つ→感謝を求めない

この難しさを、古代のインドの人たちは気づきました。

その難しさを超えて、なおかつ人の役に立ちつづけることが、人が本当に幸せになる道だと。

淡々と行動して、結果を求めないということです。

ちなみに、私も昨日のブログにコメントがつくとやっぱり嬉しかったりしています^^;