
こんにちは、洲濱(すはま)久美子です。
デトックス&チャージヨガ都立大レッスン、ポーズから体の変化を実感していただけました。
テーマは「春のまったりをスッキリさせる」
春。
穏やかな暖かさとともに、ねむたいような、まったりモードになりますよね^^
それも度がすぎると、
やる気が出ない
だるい
につながりかねません。
そんな時は
背骨を反らせるポーズ
がお勧めです。
◻️反りのポーズがだるさの改善に良い理由
背骨の周りは、
自律神経が走っています。
自律神経とはざっくり言って
活動モード=交感神経優位
リラックスモード=副交感神経優位
お互いに補い合いながら
体の機能をバランスよく支えます。
そして、
何らかの事情でどちらかが優位になると
緊張しすぎ
だるっとなりすぎ
という偏りがでることがあるのです。
さて、春のまったり。
これ自体が「だらだらしててまったり」なのか
「新生活の緊張でガチガチになって結果、動けない」のか
おなじ「まったり」の結果でも
原因は真反対だったりするのがややこしいところ。
ですが、
ヨガのアプローチはシンプルです。
背中を反らせるポーズでは、
胸が広がり呼吸がしやすくなります。
呼吸がゆったり深くなることで、
乱れていた自律神経が整う方向へ。
日常生活でとっても便利ですので、ぜひ覚えておいてくださいね!
◻️まったり解消ヨガ(ブジャンガーサナ)

三段階に分けて丁寧に行ってみましょう。
1.首の骨(頚椎)をひとつひとつ寄せるようにして反らせる
2.胸の裏の骨(胸椎)をひとつひとつ寄せるようにして反らせる
3.腰の骨(腰椎)をひとつひとつ寄せるようにして反らせる
1から3までを丁寧に行い、3までは反りやすい腰を反らせないようにきちんと固定しておきましょう。
もともと胸椎は反りにくい部分ですから、
腰に反りを逃してしまいがちだと意識しておくと良いでしょう。
このポーズ、
長時間同じ姿勢で固まった体をリフレッシュしたい時にも応用できますよ^^