ママヨガレッスン、「足の冷え、腰の冷えが気になります」「下半身を鍛えたいです」とのリクエストをいただきました。

足先までかたーく冷えてしまう方におすすめなのが、例えばこんなポーズ。

英雄のポーズ(ヴィーラバドラアーサナ)を取り入れてみました。

腰の筋肉、太ももの筋肉をぐぐっと使って、体の発熱量を増やしてくれるポーズです。

ついでに、緩んでしまった下半身をキリリと引き締めてくれる嬉しいポーズ。

むくみにもいいのですよ。

 

このポーズでやりがちな間違いは、骨盤が前に倒れてしまうこと。

出産間もない女性は特に筋力が衰えているので、骨盤をすっと立てておくことができずに上半身が前のめりになってしまう方多いのです。

実は英雄のポーズ、足の筋肉で支えるだけではないのです。
・腹筋と背筋が協力して上半身を支える
・胸を「潰さず・突き出さずに引き上げる」
・股関節を「潰さず曲げる」
・膝から足裏まで「重さを床につなげる」

そうすることで、
呼吸がしやすくなり、骨盤底筋群を含む体幹も働きやすくなります。

全身がつながるので、緊張感なく筋肉を使えるようになり、体が温まる方向に。

スクワットだ!
モモ使わなきゃ!!
と、膝を深く曲げすぎると
見た目は「できていそう」に見えますが...

上半身が抜けて、
「体を固めて」
ポーズを作ってしまいます。

すると「温める」どころか、緊張でガチガチになりかねません。

 

また、骨盤が前後どちらかに大きく傾いてしまうと、
下腹がぽっこり見えたり、
反り腰がひどくなったりのリスクが。

これではかえって体を痛めてしまいます。

もし前足を90度近くまで曲げることで骨盤が倒れてしまうのなら、膝の角度を広めのままにポーズをとってみてください。

わずかに膝を曲げる程度でもOKです。

膝の角度の深さより、体の方向が重要です

体がスッと立って、
なおかつ最大限膝を深く曲げる点
を見つけることが大切なのです。

じっくり時間と回数を重ねて行くうちに、ポーズも上手にできるようになり、そして気づくと冷えにくい体になっていることでしょう!!

 

段階を踏んで、ゆっくりと正しくポーズを深めていきましょう。

・・と言っているうちに、ママのお腹によじのぼり・・・

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この数秒後頭から落っこちる少女・・・

 

はじめと終わりのマントラを唱えていると、子供たちがにっこにこしてくれます!

 

男子だって負けていないぞ!満面の笑みでバッグ片手に迫り来る^^

 

お疲れ様でした!おねえちゃん、みんなのお世話してくれてありがとうね❤︎