
お盆太りはいつまで落とせばいいの?
ダイエット専門ヨガリーラ代表の洲濱久美子です。
9月に入りましたが、
お盆太り、今のうちになんとか落とそう!
と頑張っている方も多いのでは?
そう。
お盆太りを放置しておくと次に来るのが
シルバーウィーク。
お盆の再来です。
そしてその後
食欲の秋が来ます。
新米の季節。
栗、かぼちゃ、おいも、美味しいものがたくさん!
その後は...
クリスマス、年末年始。
今太ったまま落ちていないと
この先もっと増える可能性が高い。
ですので、
お盆太りは9月上旬までには落としておきたい。
とはいえ、「今」落ちていないということは...
ダイエット戦略を見直すタイミングかもしれません。
結論を先に言うと
イベントで太る
👇
イベント後にダイエット頑張る!!
ではなく
太っても戻せる体を作っておく
👇
イベント時期に食べて太る
👇
数日で戻る
この形にしておくことが、50代が目指す形です。
54歳、お盆に2kg太り数日で戻った
さて、54歳の主婦Aさんはこの夏ご家族と海外旅行へ。
「1週間で2kg増えて帰ってきました」
とのことでした^^
Aさんのインタビュー、ご紹介しますね!
お盆太り、どうやって戻した?
・旅行中、ダイエットのことはすっかり忘れてた
・ステーキ、フライドポテト、アイスクリーム、ビール、ワインetc.
たくさん食べ、たくさん飲んだ
と、自由にご旅行を楽しまれたAさん。
当然のように2kg増えた。
ここまではよくある展開です。
違うのはここから。
数日で2kgがスッと落ちた。
お盆旅行中に増えた体重が、
数日で戻った。
ここが50代ダイエットのポイントです。
Aさん、帰国なさってから
「ダイエットヨガのレッスン動画を1日1回やった」
とおっしゃっています。
食事を極端に減らしたわけでも、
ランニングを頑張ったわけでもない。
夢のようですよね!
ですが、これは夢ではなくきちんとした根拠がある「減り」なのです。
数日で2kg減ったわけ
Aさんは、リーラの集中プログラムで6kg痩せられています。

集中プログラムで
☑︎姿勢
☑︎呼吸
☑︎体の動かし方
☑︎生活リズム
☑︎食べ方
などを根本から整え、「身につけ」られています。
だから旅行や外食で一時的に体重が増えても、
いつもの食事・運動・生活リズムに早めに戻すと
増えた体重を長引かせにくくなる。
こうなると、強い。
ちなみに旅行などで短期的に増えた体重は、全てが脂肪というわけではなく
- フライドポテト
- などによる糖質摂取が増え、体内に貯蔵されるグリコーゲンとそれに伴う水分が増えた
- 塩分の多い食事による一時的なむくみ
- ビール・ワインを含む飲食物の重量
- 生活時間や睡眠の変化
がその多くを占めます。
だから何もしなくても大丈夫♪
というわけではありません。
旅行モードの食事や生活がそのまま続けば、
今度は本当に脂肪の増加につながっていきます。
問題は、
どうやってこれらを解消するのか。
という点です。
ここで最初にお話しした、結論に戻ります。
太ってから痩せる、ではなく、戻せる体を先に作る
お盆太りした!痩せよう!!
と、食事制限をしたり運動をしたりしても、なかなか体重は落ちません。
なぜなら、太りやすく痩せにくい50代の方は
筋力・体力が落ち、しっかり動き続けることが難しい
姿勢や動作に長年の癖がついており、狙ったように動けない
といったことが起きているから。
ですので、たとえAさんと同じようにしても、数日でお盆太りを落とすことはできない方が多いでしょう。
大切なのは、
太ってから慌てて運動することではなく、
普段から「動ける体」にしておくこと。
そうすれば、
「ダイエットのこと、すっかり忘れて
羽目外しちゃいました笑」
と言える。
「これ食べたら太っちゃう...」
「ああ、ウエストがきつい」
「やっぱり体重増えてた...」
と、せっかくのイベントが悩みになる、
そんな繰り返しを脱出することができる。
それがいちばん効率の良いダイエットだと、私は思います。
洲濱自身もお盆に太りました。
その記事はこちら
▶︎ダイエットヨガ考案者、お盆に何キロ太った?
今年もまた、1kg増えたまま年末を迎える?
猛暑が続いていますが、もう9月。
あと3ヶ月で今年も終わります。
このまま2027年を迎えるか
今腰を据えて、体を作り直すか。
来年の夏は、体重に悩まないで済むようにできる。
行動するのは、今です。
▶︎お盆太ってもすぐ戻せる体は、こちらのレッスンで作られました