ママヨガが子どもの脳の発達に与える効果

ママヨガは、小さなお子さんを同伴するママのためのヨガレッスンです。

ベビーヨガ、キッズヨガではありません。

子どもにヨガは、教えません。

でも、たくさんの子どもたちがヨガをするようになるのです。

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子どもの発達は、どこから始まるかご存知ですか?

そう、親や周りの人の真似をして発達してゆくのです。

「自然に吸収」して子どもは脳を発達させ、体の使い方を磨いてゆきます。

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これがもし「子どものためのヨガ」だったらどうでしょうか?

子どもは「興味のあること」にしか「興味を示し」ません。

多くの習い事、子どもがきちんとやってくれなくて困ったことありますよね?

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ママヨガを真似する子どもたちは、大好きなママがやっていることに興味を示します。

だから楽しく真似をするようになります。

「自分の目で情報をキャッチして」

「自分の脳で処理して」

「自分の意思で真似する」

このステップを、踏んでくれるわけです。

脳と脳の結び目・シナプスが増える。

子どもの脳の発達は「今日これをやったから、明日これだけ効果が上がる!」というものではありません。

コツコツと、脳の結びを増やし、それがいつしかつながっていって素晴らしい彼らの能力が開花するのです。

ママヨガを真似することで、子どもの脳の発達にプラスになっていることは明白です。

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こんな小さな赤ちゃんでも、真似をします。

ヨガのポーズだけでなく、レッスンの最初と最後に唱えるマントラの真似をする子はもっと多いです。

お家でふとした拍子に「オーム」「シャンティ」と言うようになるそう。

歌として頭に入っているのですね。

マントラはインドの古い文書「ヴェーダ」などの一節です。

それ自体が「聖なる言葉」ですので、意味がわからなくても「美しい言葉」としてのパワーを受け取れます。

ママヨガレッスンを始めた時は気づかなかったのですが、単なるママのリフレッシュではなく子どもの発達に影響するなと実感しています。