<アーユルヴェーダオイル>筋肉痛の時のオイル

部活少年少女のご家庭に

今朝長男が「バスケやった後の腕が筋肉痛」と訴えてきました。

筋肉痛・関節痛・筋肉のこわばり・軟骨の変形

これはスポーツをやる子どもにはつきものの障害です。

マハナラヤナ


「アーユルヴェーダオイルといえば、マハナラヤナ」

というくらい、とても有名なオイルです。

ヴァータを下げるので、運動しすぎ=動きすぎの障害にとても良いです。

単なる痛み止めではなく、組織の再生を促す

筋肉痛!といえば私世代は、エアサロンパスでした・・・

爽快感で、痛みを紛らわすくらいの効果です。

マハナラヤナは、「痛みを止める」のではなくて、

「痛みを引き起こしている組織の損傷」をケアしてくれます。

中高年の女性に多いひざ痛・腰痛、四十肩五十肩も、マハナラヤナを根気よく塗ることで改善します。

ヴァータを下げる場面って、具体的にどういう状況?

ヴァータとは、動き・乾燥・冷たい・軽い・拡散、という要素を持つ、風のエネルギー。

・激しく運動をする・・・関節・筋肉・骨の痛みなど

・60代以降・・・年齢的に、骨密度も筋肉組織の構造も、粗くなってくるころ。体の痛み・動きの悪さなど

・日々忙しく過ごしている・・・スケジュールがいっぱい、移動が多い、パソコン作業が多い、たくさんの人と会うなど。

・弱っている・・・疲労、風邪のひきやすさ、体力の低下、など

・病気をしているとき

こういう場合などに、ヴァータは上がります。

マハナラヤナを使ってください。

耐えかねるほどの痛みには

例えば四十肩で、夜もズキズキ疼くときなどは、

シュラハラ

というオイルが良い場合もあります。

シュラハラとは、「痛みを追い出す」という意味です。

実際にガン患者さんの痛みに使用され、患者さんのQOLを高めた実績があります。